にくまる(@29maru6)です。
今回は、2016年3月3日に発売されたプレイステーション4ソフト「LIFE IS STRANGE(ライフイズストレンジ)」の紹介と感想記事です。
このゲームは、創造性豊かな作品を選出する日本ゲーム大賞:ゲームデザイナーズ大賞を2016年に受賞し、幾多のゲームアワードを受賞しています。
「ライフイズストレンジ」は、Amazonでのカスタマーレビュではかなりの高評価です。
ただし、ゲームの相性は人それぞれです。
高評価だったのに買ってみると想像したのと違って、楽しめなかったという体験はありませんか。
そうならないように、レビューをじっくりと読みたいけど、「ネタバレしそうで嫌だ」「自分が楽しめるのか早く知りたい」という方に向けて、TVゲーム歴35年のにくまるが、「 ライフイズストレンジ 」をゆるーく紹介し、このゲームの「オススメポイント」「楽しめる人」「楽しめない人」をまとめていきます。
未プレイな方の参考になれば嬉しいです。

ゲーム紹介:ライフイズストレンジとは?

にくまるさんは、高校生はどんな感じだったんですか。

お。
どうした。突然。

はい。
にくまるさんとの会話のきっかけを掴もうと。

正直だな。
「ゲーム」「お菓子」くらいしか思い出せないな。

とすると、同世代の女の子と遊んだりはしなかったですか。

ないないない。
むしろ、共学に行っても、女子に馬鹿にされるのがオチなので、男子校に行ったのよ。

なるほど。
それはそれは、暗い青春時代だったんですね。

それは言われても仕方ないな。
でも、ふつーの青春時代を体験できるゲームがあったのよ。

まじすか。
女子高生とたくさん遊べるゲームですか。

ん?!
掘り下げると面倒だ。
スルーさせてくれ。

ライフイズストレンジというタイトルだ。
青春時代のやるせなさを味わえるんだ。
ゲームの概要をまとめると
・3Dアクションアドベンチャーゲーム
・ アメリカの田舎町を舞台にした18歳の女子高生が主人公
・主人公は時間を少し巻き戻せるので、日常生活の選択を何度でもやり直せる。

画面のイメージや雰囲気は、公式サイトや動画でチェックしてよ。

青春ドラマみたいですね。

そうだね。
主人公は少し内気な女の子で、学校の友達や先生に接しながら、いろいろと悩み、そしてトラブルに巻き込まれるんだな。

僕が体験こともデジャブで蘇りそうですね。

そうかもな。
青春時代のやるさなさがゲームを通じて、もう一度味わえるじゃないかな。

このゲームは、面白かったんですか?

面白かったよ。

タイムトラベル要素が詰まったアドベンチャーゲームが好きな人は、楽しめるよ。

自分にとって最良の結果を得るために、時を戻してやり直すけど、その結果友人が傷ついたりと思うようにいかないところが、このゲームの魅力でもあるのよ。

操作はかんたん。
○、×などのボタンやスティク操作でほぼOK。
直感的に遊べるよ。

それはいいすね。

遊ぶ前に仕入れたほうがいい予備知識はありますか?

とくにないね。
舞台が現代なので、そこは違和感なくプレーできるよ

グラフィックは、「BEYOND: Two Souls」「Detroit: Become Human」のように超美麗ではないので、そこは気にしないのであれば楽しめるよ。
おすすめポイント

ここから、「ライフイズストレンジ」のおすすめポイントを紹介
・マニュアルいらずの簡単操作。
・タイムトラベル+青春ドラマのストーリーが楽しめる。
・女子高生の日常を体験できる。

最後は、でかいウリすね。

だろう。
アメリカの田舎のノスタルジックな雰囲気で、年頃の女の子に感情移入して遊べるゲームは少ないよね。
楽しめる人
・タイムトラベルを含んだ物語が好き
・青春ドラマに抵抗がない
・人生は思い通りにいかないものと達観している。
・このゲームのグラフィックに違和感を感じない

グラフィックは独特なタッチですよね。
プレイステーション4のソフトにしては、キレイな仕上がりではないですよね。

ゲーム制作者のこだわりで、わざとみたいだよ
楽しめない人
・やるせなさ、物憂げな物語が苦手
・日常の些細な選択に悩む優柔不断
・テンポが悪いゲームは苦手

2番目は、厳しいですね。

このゲームは、難しい選択の連続なのよ。
胸が引き裂かれるような。

3番目のテンポというのは操作性の悪さのような?

3Dアクション特有かもね。
キャラの操作が重たい印象はあった。
それは許容できるかも、楽しめる楽しめないポイントだね。